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次回予告 [渡部陽一写真展 世界を見つめる、未来を描く。]

戦場カメラマンとして世界各地の過酷な現場を取材し続けている渡部陽一氏。彼がファインダー越しにそっと見つめ、切り取ってきたのは、激しい争いの記録だけではありません。そこには、どんな状況であっても途絶えることのない人々の笑顔、家族のぬくもり、そして明日をひたむきに生きる子どもたちの輝く瞳がありました。
一方、画家・原田泰治氏は、人々の暮らしや「ふるさと」の温かさを描くことに生涯を捧げました。表現の舞台や手法は異なっても、お二人に共通しているのは、そこに生きる一人ひとりの生命と日常をあたたかく慈しむ、深く静かな眼差しです。
目をそらさずに世界を見つめること。それは、国や言葉を超えて互いの命を想い、誰もが安心して笑い合える未来を描くことへとつながっています。
諏訪の静かな光の中で、渡部氏の写真が伝える命のぬくもりに触れ、平和への優しく力強い祈りに心を寄せるひとときとなれば幸いです。

展覧会名

企画展[渡部陽一写真展 世界を見つめる、未来を描く。]

会 期

2026年10月1日(木)~2026年11月29日(日)
月曜休館(祝日は開館)
詳しくは ご利用案内 をご覧ください

会場

諏訪市原田泰治美術館 第1展示室

展示作品

写真パネル30点

イベント

渡部陽一トークショー
日時:2026年10月4日(日) 午後を予定しております。近日中に詳細UPいたします。
会場:諏訪市原田泰治美術館 第1展示室(予定)
料金:入館料のみ
申込:不要


渡部陽一(戦場カメラマン/ジャーナリスト)
■プロフィール
1972 年9月1日、静岡県富士市生まれ。
明治学院大学法学部法律学科卒業。学生時代から世界の紛争地域の取材を続け、戦場のリアルな声を伝えている。訪れた国は130カ国以上にのぼる。これまでの主な取材地として、イラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスチナ紛争、ウクライナ情勢取材など。

■主な著書
「報道されなかったイラクと人びと」(新風舎)
「世界は危険で面白い」(産経新聞出版)
「MOTHER-TOUCH 戦場からのメッセージ」(辰巳出版)
「ぼくは戦場カメラマン」(角川つばさ文庫)
「硝煙の向こうの世界-渡部陽一が見た紛争地域-」(講談社)
CD「渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇」「Father’s Voice」 (ビクターエンタテインメント)等

■主なメディア出演
NHK E テレ 「テレビでアラビア語」
日本テレビ「NEWS ZERO」「踊る!さんま御殿!!」
読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」 などその他多数出演

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